FX業者に口座を開設する手順

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FX取引を始めるためには、最初にFX業者に口座を開設しなければなりません。
ゲインチェックなどに取り組む際にもそういった口座を持っているとメリットが多くあるでしょう。
ただ、投資経験の無い人は、何から始めたら良いか悩むものです。口座の開設は何も心配する必要が無く、インターネットから簡単にでき、どの業者でも手順はほとんど変わりません。

口座の開設を申込むと、早ければ2日、遅くとも1週間程度で開設が完了します。審査も開設条件を満たしているか確認するだけなので、落ちることはまずありません。

●口座開設の条件
基本的に、以下の条件に該当すれば口座の開設が可能です。
1)満20歳以上75歳未満の人
2)日本国内に住んでいる人

保有資産額に条件を設けている業者がありますが、FXは所有している資金の中で行うため、基本的にフリーターでも専業主婦でも口座を開設できます。

●口座開設の手順
口座の開設はどの業者でも、以下の手順で行われます。
1)業者の公式サイトにアクセスします。
2)「新規口座開設」をクリックします。
3)本人確認が行われます。
登録したメールアドレスや電話番号に、メールやSMSで認証番号が送られてきます。その認証番号を入力すると、次の画面に移ります。
4)取引条件を確認します。
取引上における説明が表示されるので、目を通して承諾します。
5)必要事項を入力します。
個人情報や資産状況などの入力画面が表示されるので、指定された項目をすべて入力します。入力を間違えると審査が遅れるため、間違わないように注意します。資産額は審査に影響することはありませんが、資産を100万円と入力したのに、投資予定額を200万円などと入力すると、確認の連絡が入ります。なお、勤務先に本人確認の電話がくることはありません。

●本人確認書類の提出
入力作業を全て終えたら、本人確認書類を提出します。申込ページを送信した後、そのまま書類の提出ページに移る業者と、申込後の申請完了案内メールに提出ページのURLが記載されている業者があります。

本人確認書類は基本的に「マイナンバーカード」です。仮に、マイナンバーカードを所有していない場合は、以下のものを提出します。
1)顔写真付きの本人確認書類
運転免許証やパスポート、住民基本台帳カードなど、顔写真付きの本人確認書類があれば、いずれかを提出します。
2)顔写真の無い本人確認書類
健康保険証、住民票、印鑑登録証明書、年金手帳など、顔写真のない本人確認書類の場合は、これらの中からいずれか2点を提出しなければなりません。

上記の確認書類をスマホやデジカメで写真に撮り、その画像データをパソコンに保存します。その後、提出ページに画像データを貼付けてアップロードします。以上で全ての手続きが完了となり、審査結果を待ちます。なお、本人確認書類はFAXや郵送で提出することも可能ですが、日数がかかる分審査が遅れます。

審査に通ると、業者からIDとパスワードの記載された書類が簡易書留で郵送されています。後は、業者の口座に証拠金を入金すれば、FXの取引が開始できます。
ゲインチェック などの副業をはじめてこれからFXに取り組もうという方も準備は早めにしておくと良いでしょう。